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海鮮直送 旨い!牡蠣屋
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 牡蠣にかける店長の思いをつづります


こんにちは!海鮮直送 旨い!牡蠣屋へようこそ♪
店長の齋藤浩昭です (^_^)
(三陸唐桑の畠山政則さんと唐桑の海にて)

当店では、私自身が全国を歩きまわり生産者と会って仕入れております。
商品は各産地の生産者から直送する仕組みになっており、市場、卸業者、小売店などを通さないので、どこよりも新鮮なまま商品をお客様にお届けできます。

現在当店が取引している牡蠣の産地は次のところです。
産地の海の写真は全て私が自ら撮っています(^_^)


私は、全国の牡蠣生産者と会い、時には船に乗って牡蠣が成育する様子も見ています。

従って、養殖の仕方が産地によって、あるいは生産者によって違うことを知っています。例えば、牡蠣筏(いかだ)は牡蠣の養殖でよく使われていますが、これは三陸、広島、岡山、三重、四国などの地域では一般的でも、厚岸では延縄(はえなわ)ですし、三陸でも海流の激しいところは牡蠣筏は使えず、延縄式になっています。

《牡蠣筏の牡蠣を吊り上げたところ》


《延縄式での養殖》
 

また牡蠣筏などでも、「耳つり」といって、一つひとつドリルで端っこに穴を開け、テグスを通して、個数を制限してロープで吊るところと、網の籠に入れて吊る場合があります。

《カブと呼ばれる最初の状態》


《殻の端にドリルで穴を開けてテグスを通してブラブラさせた耳釣り》


《籠に入れた牡蠣》


この写真は、牡蠣にプランクトンが行き渡るように耳つりして牡蠣の身を大きくしたあと、籠に入れて、海流の強いところに置いて身を鍛えているところです(これが当店で販売している「もまれ牡蠣」です)。
実は他にももっともっと違いがあるのですが、できるだけそれぞれの商品ページでご紹介したいと思います。

「三方よし」が事業の理念です

お客様もお喜びいただき、生産者もお喜びいただき、当店も良い 「三方よし」

インターネット上には牡蠣を販売する多くのショップがありますが、大きくわけると、「卸業者による販売」と「生産者による直送販売」に分けられます。

卸業者による販売」は、どちらかというと地域に特化(例えば三陸とか)したものが多いですが、牡蠣はそのアイテムの中の僅か1つだけが多いです。従って比べるものもなく、たまたまその地域で牡蠣があるから販売しているケースが多いので、当然牡蠣に対するこだわりはあまりないのが実情です。

もう一つ「生産者による直送販売」は、当然ですが、どの生産者も自分のところが一番だと思ってやっています。そのためにお客様からすると、どの産地のどの生産者の牡蠣なら間違いないんだろう?と悩んでしまいます。

またブランド牡蠣のように心を込めた牡蠣づくりをしている生産者は大変忙しいので、そうした方々がネットショップをやる余裕はまずありません。良いものをつくろうと思ったら、ネットショップをやっている余裕はないのです(ごく一部のスーパー生産者は除きますが)。

そういう背景のなか、私は全国を歩きまわり、お客様の視点で産地、牡蠣、生産者をみて、取引を判断しています。 また良い牡蠣づくりに取り組んでいらっしゃる生産者の代わりに、お客様対応を行い、販売サイトを運営しながら、生産者直送モデルで牡蠣をお送りしています。

つまり当店は 、生産者の販売代理店でもなければ、お客様の購買代理店でもなく、生産者とお客様と等間隔のパートナーとして位置することによって、お客様がどの生産者の牡蠣を選んだらよいのか分からないという不便に答え、また真面目な生産者の手がまわらないという顧客対応の不便に答え、お客様にも、生産者にも喜んでいただける形を目指しております。

美味しい牡蠣を見つけてくれてありがとう、売ってくれてありがとう」とお客様に喜んでいただきたいし、同時に、「牡蠣を売っていただいてありがとう、お客様対応をしてくれてありがとう」と生産者にも喜んでいただき、その結果、当店としても嬉しいという「三方よし」が当ショップの事業モデルです。

どうぞ海鮮直送 旨い!牡蠣屋をよろしくお願いいたします (^_^) /

三方よし    海鮮直送 旨い!牡蠣屋  店長 齋藤浩昭
ボクも三方(三本?)よし!


私が書くブログはコチラです。よろしければご覧下さい。
http://ameblo.jp/umaikaki/



お店のツィッターはコチラです。店長やスタッフがランダムにつぶやいています。
https://twitter.com/umaikakiya

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